イボは放置すると大きくなることもあるので、早めに対策をとる必要があります

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イボ

首やアゴなど露出する部分にできやすいイボは生命に危険を及ぼすことはないですが、見た目が悪いです。
放置すると大きくなることもあるので、なるべく早い段階で対策を取る必要があります。

イボができて悩む女性

イボの治し方は皮膚科での治療市販薬やセルフケアによる治療の2種類があります。
病院での治療法は切除(簡易手術)、レーザーで焼く、冷凍凝固治療、薬があります。
切除、レーザー治療は即効性がありますが、場合によっては切除した跡が残ってしまうリスクがあります。
イボには老人性イボウイルス性イボの2種類があり、種類によって治療法が変わります。

 

老人性イボは何歳からできる

一般的に40代以降にできやすいと言われています。
高齢になるほど発症リスクが高く、60代で80%、80代になるとほぼ100%発症します。

 

原因は肌の老化です。紫外線のダメージを受けている人は特にできやすいです。
肌のシミになるメラニンが凝固することで起こる仕組みです。初期症状はシミに似ていますし、シミからイボに発展することもあります。
パックを活用してスキンケアを適切に行っていけば、老人性イボができるリスクを緩和できます。

 

老人性イボの解消法

30代後半から40代・50代くらいなら、肌の状態を良くするだけで自然に取れます。
パックやクリームで肌の状態を良くして、サプリメントを活用して栄養補給をするなどスキンケアを強化しましょう。
さらに、老人性イボに効果のある市販薬(主に塗り薬)を使ってピンポイントでアプローチしてあげると良いです。
大きい場合やすぐに治したい場合は病院に行って切除やレーザー治療で取ってしまう方法もあります。
綺麗に治したいのであれば、レーザー治療がオススメです。ただし、レーザー治療は保険適用外になるので、病院は使わずセルフケアで治す方が多いです。
レーザー治療した場合は、取れた跡がかさぶたになりやすいので保湿を求められます。
パックを活用するなど、治療後のアフターケアもしっかり行いましょう。

 

ウイルス性イボの治療法

ウイルス性イボは感染症のひとつで免疫力が落ちていると感染しやすいです。
できやすい部位は手足です。老人性イボができる年齢ではなく、できた場所が手足なら高い確率でウイルス性イボです。
イボになるウイルスは120種類以上あると言われていて、状態によって適切な治療法は異なりますし、皮膚がんで似たような症状になることがあります。
自分で治そうとせずに、まずは皮膚科へ受診するようにしてください。

ウイルス性イボを治すために皮膚科を受信する女性

皮膚科では、液体窒素、スピール膏、飲み薬、レーザー、手術(メスやハサミで切る)など複数の治療法があります。
症状や希望に応じて治療法を選べます。痛いのが嫌、跡を残したくないなどの要望を伝えて医師と相談しながら治療法を決めてください。

 

ウイルス性イボは保湿と栄養補給、規則正しい生活習慣などで予防できます。
手足にできやすいので、パックだけ使っていても対処できません。クリームを使うなど、身体全体のスキンケアと、身体の内側から肌状態を良くする取り組み、免疫力を下げないような生活を心がけてください。