ほうれい線はほっぺたの肉のたるみなので、エクササイズとの相性が良いです。

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ほうれい線

ほうれい線は加齢とともに線がクッキリと現れて、どんどん深いシワに変化していきます。

ほうれい線に悩む女性

見た目年齢に大きな影響を与えて、ほうれい線の状況次第で老けて見られることもあれば、若く見られることもあります。
ほうれい線の原因は全てが老化だと思われる方もいますが、若くても肌状態が悪ければ発生します。
肌表面の乾燥や、表情のクセ、血流の悪化や老廃物などが原因で顔がたるむことによって出る症状です。
なるべく早いうちから、ほうれい線対策を取っておけば、加齢時に出る深いほうれい線の進行も遅くできます。

 

ほうれい線の解消法

ほうれい線の治療は以下のものがあります。

  • 美容クリニック(ヒアルロン酸注入、高周波治療、リフトアップ手術など)
  • エクササイズ(顔の体操など)
  • スキンケア
  • サプリメント(プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸)

 

若いうちに発症するほうれい線であれば、エクササイズやスキンケアだけで消すこともできます。
30代以降に出る深いほうれい線の場合、セルフケアでは完全に消すことは困難です。
自分で解消法を実践することで、少し薄くすることができます。消したり、薄くするだけではなく進行を遅くできるので、目に見える変化がなくても根気強く続けないといけません。

 

深いほうれい線を消したいのであれば、美容クリニックでの治療が大きな効果を得られます。
ヒアルロン酸注入は比較的安くて大きな効果を得られますが、ヒアルロン酸は少しずつ肌に吸収されるので、効果は半年程度です。
高周波治療リフトアップ手術は費用がネックになります。
ほうれい線解消法を突き詰めていくとキリがありません。
加齢とともに多少のほうれい線が出るのは仕方ないことです。年齢の割にはほうれい線が浅い状態を目指しましょう。

 

オススメのエクササイズ

ほうれい線解消エクササイズを教える女性

 

ほうれい線はシワの一種です。
小じわはエクササイズだけで簡単に解消できませんが、ほうれい線はほっぺの大きな肉のたるみで現れる太い線なのでエクササイズとの相性が良いです。
代表的なほうれい線エクササイズを紹介します。

 

舌まわし

ベロを歯茎の奥側をなぞるようにグルグル回します。
ほうれい線のあるナナメ上は強く押し上げるように意識しましょう。
お風呂の中で右回し、左回しを各10周ずつ毎日やるのが理想です。

 

あいうー体操

口を大きく開けて「あ」を発する口の形、歯を噛み合わせた状態で口を広げる「い」を発する形、口をつぼめて「う」を発する口の形。
上記3点を思いっきり口に力を入れた状態で各10秒キープします。

 

ツボのマッサージ

ほうれい線の起点付近、中央付近、口横(終点付近)の3点にそれぞれツボがあります。
ツボを上に押し上げるようにマッサージしてあげましょう。

 

唇エクササイズ

1. 上唇と下唇を押しあるように力を入れて10秒キープ。
2. 唇を思いっきり外側に出す姿勢で5秒キープ。
3. 唇を思いっきり内側に巻き込む姿勢で5秒キープ。
この動きを2セット繰り返します。

 

エクササイズは毎日継続して行うことが大切です。
入浴中、就寝前など、ルーティンを決めて毎日の日課にしてください。

 

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