乳液の成分となるグリセリンは保湿性が高く、肌へのダメージが少なく使用感も滑らかです。

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乳液

化粧水の後につけることになるのが乳液です。
乳液は肌の保湿やスキンケアにとても大切で、化粧水の効果を最大限発揮するためにも役立ちます。

 

乾燥肌の女性なら尚更、化粧水の後の乳液は大切になるでしょう。
乳液は化粧水とクリームの中間に位置しており、ベタ付きが少なくさらっとした仕上がりになります。
朝に化粧水と乳液を付けて、乾燥肌の大敵である紫外線や乾燥から肌を守るのです。

 

そんな乳液の正しいつけ方、そして乾燥肌の女性に推奨したい成分をまとめてみました。

 

 

乳液の正しいつけ方

化粧水で肌に水分や栄養をしっかりと馴染ませたら、そこに乳液でフタをするようにしましょう。

 

正しいつけ方としては、化粧水と同様に手でつける方法コットンなどでつける方法があります。

 

手でつける場合

乳液を手でつけるイメージ画像

規定量の乳液を手に取り少し温めてみてください。
乳液を人肌の体温まで温めることで浸透力や馴染みやすさが変化します。
基本的に保湿することが目的なので、頬や額、あごなど万遍なく塗り広げると良いでしょう。口元や目の周りは乾燥しやすいので念入りに乳液をつけるのがベストです。
ちなみに、化粧水を付けてから数分後に行うのがタイミングとして理想となります。

 

コットンでつける場合

まずは乳液をコットンにしっかりと染み込ませましょう。
少し多いと感じるぐらいの量を使用する方が良いです。
後は肌に優しく乳液をつけて行くのですが、この時強くこすり過ぎて肌を傷付けないようにしてください。
乾燥肌の状態だと特に注意が必要となります。
手で付ける時と同様に、頬や額など万遍なく塗るようにしましょう。
乾燥しがちな目元や口元は念入りにしてみてください。

 

 

抑えておきたい乳液の成分

乳液には化粧水が肌に与えた水分と栄養を逃さないフタの役割があります。
ざっくりとまとめてしまうなら、乳液には保湿をする効果が期待されていると言えます。

 

そこで抑えておきたい乳液の成分となるのがグリセリンです。
保湿性が高いので乳液には良く使われており、肌へのダメージが少なく使用感も滑らかです。

 

ヒアルロン酸ナトリウムにも注目したいです。
水分を蓄える性質を持っているので、乳液の役割にぴったりな成分だと言えるでしょう。

 

他にはベタイングルタミン酸と言ったアミノ酸の一種も高い効果を持つ成分です。アミノ酸としては、アスパラギン酸やアラニン、ロイシンなども大切です。

 

乳液には非常に多くの成分が入っているので、購入時に迷う人も多いでしょう。
使用した感じを大切にするのも良いですし、保湿を基準に成分で選ぶのも効果的です。

 

乳液を上手に利用して乾燥肌とは無縁の生活を送ってみてはいかがでしょうか?