代表的なクリームの成分として、コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸が挙げられます。

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クリーム

保湿を目的としたクリームを使うのも乾燥肌には有効です。
化粧水などで潤した肌を守るのに保湿クリームは抜群の効果を発揮するでしょう。

 

乳液と保湿クリームはしばしば混同されがちですが、使い分けるのが正しい方法です。
乾燥が強い状態の時はクリームが効果的ですし、季節によっても選択肢は分かれます。

 

朝であれば基本的には乳液がおすすめです。
紫外線カットや化粧の邪魔にならないので利用しやすいでしょう。

 

夜や乾燥する季節であればクリームの方が肌に良い効果を与えます。
状況によって使い分けるのが乳液とクリームの関係性なのです。

 

 

クリームの正しいつけ方

クリームを使用する女性画像

大量につけてしまうとベタつきやテカリが目立ってしまうのがクリームです。
慣れない人はベタベタの顔になってしまい悲しい思いをしたこともあるでしょう。
化粧水や乳液と違って、つけ方がやや難しいのがクリームです。そんなクリームの正しいつけ方をまとめたので紹介したいと思います。

 

まず、つけ過ぎないことを意識するのが大切です。
足りなければ後からプラスすれば良いので、気持ち少な目にクリームを取るのがポイントです。

 

適量を指に取ったら、鼻と両方の頬、額と顎にクリームを置いてみましょう。
全部で5ヶ所にクリームをつけて、顔全体に塗り伸ばして行くのが良いです。
わざわざ5ヶ所にクリームをつけるのは、塗りやすい場所に偏ってしまわないようにするためです。
つけ過ぎるとテカりやベタ付きになってしまうので、ムラなく均等に馴染ませるようにしてください。
保湿するのが目的なので、肌に馴染ませるようにゆっくりと塗りましょう。

 

ちなみに、ベタ付きなどを気にして少なくしてしまうと保湿効果が弱まってしまいます。
クリームにはそれぞれ適量があるので、必要以上に少なくするのはNGです。

 

他にも、優しくつけるのを意識してみましょう。
強くこするのは肌の角質を傷付けダメージを与えるので良くありません。

 

 

クリーム選びにおすすめな成分

保湿するのが目的なので、おすすめな成分は保湿性に優れたものになります。
代表的なクリームの成分としては、コラーゲンセラミドヒアルロン酸が挙げられます。
化粧水や乳液などにも多く含まれており、美容の3大成分とも呼べるものです。
乾燥肌に水分を与え、それを保湿し、潤いを与えてくれる成分でしょう。

 

スキンケア、エイジングケアの効果を高めたいならクリームを正しく活用してみてください。成分も大事ですが、クリームというのも乾燥肌には優しいです。
乳液などよりも肌への残留時間が長いので保湿効果は抜群です。
自分の肌の状態を見分けて乳液とクリームを使い分けてみると良いでしょう。